Hiroé Morikawa, née dans une famille comptant 105 ans d'histoire et trois générations d'interprètes de musique traditionnelle japonaise (elle représente la 4ème génération MORIKAWA),

elle débute l'apprentissage du koto avec sa mère dès l'âge de 3 ans et du Shakuhachi avec son père à partir de 6 ans.

Par la suite, elle étudie auprès de Katsuya Yokoyama les bases de la musique, l'interprétation, ainsi que la pensée et la philosophie nécessaire à la compréhension de la musique.

A partir des techniques des arts traditionnels, elle propose une interprétation avant-gardiste et participe avec son style unique à différents évènements (concerts, vidéo, théâtre, cointerprétation...).

L'atmosphère unique qu'elle dégage lui permet en effet d'être à la fois interprète, danseuse, actrice, et toucher ainsi l'art sous différentes formes.

Après avoir quidé le monde épuré de la musique traditionnelle, elle est désormais très appréciée et reconnue pour sa vision originale

百年以上の歴史を誇る三代続く邦楽の家に生まれる。

3歳より母に箏、6歳より父に尺八を学ぶ。

後に幼少期より横山勝也に尺八・演奏法など音楽に関する基礎知識、音楽に必要な思想・哲学を学ぶ。

小学生から中学生にかけて様々な箏曲のコンクールに出場し、

個人では三度、団体では二度全国一位を受賞、文部大臣賞受賞。

中学3年生の年に日蘭修好400周年記念行事に参加し、

日本音楽コンクール受賞者のフルート、ピアノ、ヴァイオリン奏者と共に オランダ六都市で公演、王女に謁見する。

翌年、東京芸術大学音楽学部附属高校に入学し、

2002年現役女子高生、天才少女としてメジャーデビュー。

デビュー作品は発売時に純邦楽では異例のセールスを記録。

収録曲がCM起用され話題となる。

後に若手女性箏曲演奏家が大集結したCMオーディションでは、堂々の一位入選を果たした。

古典芸能の技術を基盤に、アバンギャルドな奏法を駆使し、

自身のスタイルで様々な音楽やアート・映像・舞台などと共演し様々なアートシーンに関わる。

ディズニーチャンネル、題名のない音楽会、たけしの誰でもピカソ、ムジカ・ピッコリーノ、NEWS23などのテレビ番組をはじめとするメディア各方面に多数出演。

毎年行われる8月9日に鎌倉鶴岡八幡宮での奉納演奏をはじめとする、寺社仏閣、コンサートホールでの演奏。

ソロ活動に加えて、姉の森川訓恵とのユニット「スキッパ・ハスッパ」トロピカルバンド「キウイとパパイヤ、マンゴーズ」ではヴォーカル・箏を担当中。

「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド」などの国内フェスティバルに加え、

ロシア「Hinode power JAPAN」韓国「ソリ・インターナショナルフェスティバル」フランス「ジャパンエキスポ」ミュージックフェスティバル」など欧米、アジア、アフリカなどフェスティバルに多数召喚されている。

また、芸妓組合に正規登録し、数年間音楽活動と平行して芸妓を勤めていた事もあり、日本文化や日本の美意識の多くを吸収した女性としても各方面で注目されている。

 

 

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